• めふ

Deadly Days



今日はゾンビの世界を生き抜く、ローグライトな指示出しシミュレーション(?)「Deadly Days (デッドリーデイズ)」の配信をしました。


このゲーム、ぱっと見はアクションゲームなんだけど、実は全然アクションゲームじゃないんですよね…。 こういうジャンルのゲームをなんていうのか、ちょっとわかんないんですよね…。 何をするゲームかって言うと、『探策パート』では、カーソルで位置を指示して、そこに生存者を動かしたり、攻撃指示を出したり、物資を漁る家や車を指示したり…みたいな。 プレイヤーがキャラクタを直接動かすことはなくて「この地点にいって、なんかしなさい」みたいな指示をリアルタイムで出していくゲームなんですよね。

菱形のところに生存者を誘導する

ゾンビへの攻撃は、生存者が射程に入ると自動的に持ってる武器で攻撃してくれます。あとプレイヤーができることは、「爆撃」「体力回復」で、これらは数秒でリキャストして何度でも使えます。 もう1つは「特殊能力」の発動で、こっちは1度の探索中に1回だけ使えるものです。特殊能力は基本ランダムで手に入るので、遊ぶたびに手持ちの能力でどうやりくりするか考えるところが楽しいかな?


探索パートでは制限時間があって、開始90秒くらいで夜になります。夜になるとゾンビがどんどん強化(移動速度と数が増える)されていくので、それまでに探索を終わらせて撤収する。っていう流れです。(夜になっても欲張って探索を続けていると、ほぼ死ぬ)


探索をしていると「アイテム」が手に入ることがあります。このゲームのアイテムっていうのはパッシブな能力ですね。持っているだけで効果が発揮されるやつ。これが結構重要なのでなるべくいいアイテムを引きたいところですね。


ゲームの目的自体は、ハンバーガーチェーン店を4回襲撃すると、ハンバーガー工場に行けるようになるので、ハンバーガー工場を襲撃して成功したらクリア!っていうものです。


『拠点パート』では、どの生存者にどの武器を持たせるかを決めたり、どの「特殊能力」「アイテム(パッシブ)」を持っていくかを決めます。 基本的には生存者の数が多いほど、探索が有利になるし、火力も上がりますが、生存者の数分だけ食料を消費するので、多くし過ぎると食力が足りなくなって餓死してしまいます。 そのへんのやりくりで悩むところが楽しいですね。

37日間生き延びた拠点

なんとなく珍しいジャンルではあるので、とっつきにくい印象はありましたけど、実際に遊んでみるとビックリするくらすぐ馴染むし、やや表示される情報に不親切なところはある(例えばスーパーマーケットに行ったらどういう効果があるのか説明は無いとか)かなって思いますが、割とハマるので是非遊んでもらいたいなって思います。


あと、音楽がオシャレでいいですよ!!



それでは、現場からは以上です。

\('ω')/ おつめふー!



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