• めふ

Forgotton Anne

最終更新: 2019年8月22日


2019年3月末くらいにプレイを始めた「Forgotton Anne(フォーゴットン・アン)」の配信後記です。


フォーゴットン・アンをプレイしようと思ったのは、最初のプロモーションビデオみたいな映像を見た時でしたね。もうね、ぱっと見がどーみてもアニメだったの。そして、ちょっとスチームパンクのような雰囲気の中、モノが命を持った世界という設定。めふの性癖にぶっ刺さりましたね。


「アニメみたい」と言いましたが、それもそのはず。基本的には手書きアニメーションの手法で作られてるらしいですよ。どーりでエモいはずだよ。自分がアニメの主人公を操作してる感じがよいですね~。


ストーリー(というか世界観?)をざっと説明すると、こんな感じですね。(といってもめふなりの理解なので、間違いなどあるかもしれません。その点、ご了承ください)

時々、靴下とかピアスの片っぽとか行方不明になったりしないですか? そうやって無くしてしまったものや忘れられてしまったものは、実は「フォゴットンランド」っていう世界に行ってしまっている、というのが大前提。そして、フォトゴットンランドに行ってしまったモノたちは、命が芽生えてそこで生活を営んでいます。


そして、命が芽生えたモノたちは「フォゴットリングス」って呼ばれてます。フォゴットリングスは「あー、現実世界に帰りてぇなー。持ち主に会いてぇなー。」って思ってる人(モノ?)が多いみたい。で、帰るにはどうするかっていうと、ボンク師に仕えて労働した対価に「帰れるチケット」がもらえて、そのチケットの権利を使って絶賛建設中のイーサブリッジというのを通じて現実世界に帰れるらしい・・・。(たぶん)


そんな世界で暮らしている 人間 が主人公の「アン」ちゃん。人間だからかわからないけど、特別な地位にいるみたい。何しろ腕につけている「アルカ」という装置を使うとフォゴットリングス達の命を奪うことさえ可能なんだから。さぁ、アンはフォゴットンランドでどんな事件に巻き込まれていくのか・・・。


肝心のゲームシステムは、っていうと、割とリニアな感じのステージ構成でちょっとしたフィールドパズルを解きながら進む感じですね。シビアな操作のアクションはほとんど要求されないです。フィールド中の「アニマ」っていう生命エネルギーを使ってスイッチを起動したり、アニマの流れを変えたり~って感じですね。

アルカを使ってフォゴットリングス達の命を奪うことができるのですが、奪わないで進むこともできるらしいって聞きました。(ほんとかな?って思ったけどそういうトロフィーがあるみたいだから間違いない!) 


めふは残念ながら殺生しない進め方がわからない場面があって、何名かの罪なき(?)フォゴットリングス達の命を奪ってしまったんですよねー…。あーぁ。なので、もしこれからフォゴットン・アンをプレイする方には、ぜひ無殺生プレイにチャレンジして頂きたいですね!


やー、まだまだいろいろ語りたいことはあるんだけど、ファミ通.comの開発者インタビュー記事を見てもらうほうが正確だし、もっともっと深く知ることができると思うので、その記事を紹介して終わりたいと思います。


それでは、現場からは以上です。

\('ω')/ おつめふー!


P.S. そういえば、フォーゴットン・アンはiOS版もリリースされたらしいですね!

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