• めふ

God of War



今日のオヤツ時間は、北欧神話系のゲームがやりたくなったので「God of War」の単発配信をしました。


ちょうどいま、11月30日までデジタルデラックス版がセールやってて、1300円くらいで買えるんですよね~。


めふはGod of Warの前作やったことないんですよね~。ギリシア神話が舞台っていうのと、主人公のクレイトスさんが鎖のついた双剣を持ってるんだよね~、くらいしか知らないです。 昔のGod of Warってステージクリア型っぽい感じのゲームだったのかな?

なんとなく迫力がすんごいゲームっていうのは勘づいてますけど。


さて、今作は北欧神話が舞台になってるんですよね。 そのせいか、クレイトスさんはバイキング風のひげを携えてたり、武器もバイキングご愛用の手斧だったりしますね。


このゲームの技術的な部分での一番の売りは、カメラワークですかね? なんとこのゲーム、オープニングからエンディングまでカメラ1台でノーカットで撮ってるような作りになってます。ゲームプレイの場面からイベントシーンへもスムーズに切り替わるし、ローディングが発生する場所も、なるべくわかりづらくなるように演出されています。

ただ、メニュー画面を開くとプレイ画面が全部メニューで覆われてしまうので、せっかく!せっかくカメラのカットが起きないようにしてるのに、残念だなって思いました。


アクション的には、斧をぶん投げて、マイティソーのハンマーみたいに、どこでもビュオン!!パシッ(掴む音) って感じで飛んで戻ってくるのがめっちゃカッコいいです。斧が無い間は素手で攻撃になるんですけど、それにも斧との差別化を図る意味が持たされてたりして、なかなか面白いんですけどね。 なんか日本での評判はちょっとイマイチっぽいですね。なんでかな。 神話の雰囲気やこのゲームならではの解釈が良くて、めふは好きだったんですけどね。


ストーリー的には、クレイトスさんに息子がいて、息子の成長のお話。。。というか、むしろ逆に「クレイトスさんの父親としての成長」がテーマになってると思います。 厳しすぎる父親像とか、厳しく育てないといけないと思っているのか、なかなか息子に優しくすることができないクレイトスさん。。。

カメラワークの効果もあるのかも知れないですけど、やりとりを見ていて「あぁ!もう!もっと優しくしてあげてよ!」ってもどかしくなる感じも、心揺さぶられてめふは好きです。



それでは、現場からは以上です。

\('ω')/ おつめふー!

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